2017年3月16日木曜日

写真展を行います!


3月27日より4月2日まで『らくらく写真教室 第11回 写真展』が開催されます!!

テーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場無料です。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」




合計で28点の展示を行います。

ただいま展示作品の仕上げ作業に取り掛かっています。




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らくらく写真教室は和歌山ビッグ愛にて開講中です!!

ホームページ http://www.geocities.jp/rakuraku_wakayama/

2017年2月25日土曜日

お寺の撮影会


いつもニコニコのらくらく写真教室です( ^ ω ^ )♪

今年の1月は大雪の影響で撮影会が中止になりました。
和歌山でも珍しい積雪で高速道路も通行止めになるなど、県内各地で影響が出て大変でした。

さて、2月はとあるお寺での撮影会を楽しみました。

風情のある山門と苔の綺麗なお寺は静かな佇まい。

光が差し込むと建物の綺麗な造形や庭の立体感が見事です。面白そうな撮影ポイントや写真に適した光線状況を先生が指導します。

2月ということもあって、まだ人がまばらですが素晴らしく綺麗なお庭でした。

立派なところですから春には多くの人が訪れそな気配です。休憩中はお茶菓子を楽しみながら光景を眺めました。

時にはカメラを置いて、じっくりと見入ることも大事だと思います。
これもまたお勉強の一環ですよ(^-^)b

夕方はなると境内は鋭い斜光に照らされて、平面的なものも立体的に浮き上がるようになります。写真撮影にはもってこいの時間でした。

次回は春の撮影会ということで、梅の花を予定しております。

そして、もう一つ。

3月27日より4月2日まで『らくらく写真教室 第11回 写真展』が開催されます!!

テーマは『不思議なカタチ』と題しまして、とても不思議に見える被写体を撮影したものを展示します。また、自由作品として受講生自慢の作品も多数展示しますので、ぜひご来場くださいませ。入場無料です。


『らくらく写真教室 第11回 写真展』

日 程 2017年 3月27日(月)〜 4月2日(日)

3月27日(12時〜18時)、3月28日~3月31日(10時〜18時)、4月1日(10時〜17時)、 2日 (10時〜16時)

会 場 NHK和歌山放送局「ギャラリーわかまる」




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2016年12月28日水曜日

秋の撮影旅行2016 後編

今回はらくらく写真教室秋の撮影旅行2016の後編です!!

撮影旅行の撮影会もいよいよ終盤となりました。

秋ということで紅葉のある庭園をロケ地として選びました。

撮影旅行は夏には計画をしておりますので、今年は紅葉の速度を考えると丁度よいタイミングで赤い紅葉を撮影するのは難しいかもしれないと少し残念な気持で考えておりましたが、いざ現場を訪れると見事な紅葉が待っていましたp(^o^)q!!

写真撮影にはもってこいの光線状況と真っ赤な紅葉が園内の至る所でみることができました。天候も穏やかな一日ということもあって、じっくりとフレーミングを考えながらの撮影会です。

面白そうな場面があれば、レンズのズームで横着せずに足で歩いて構図作りをするように指導します。ときにしゃがんだり、上から撮影してみたり、ここでも被写体と光線の関係を導くことが美しい写真作りのポイントです。

池に写っている紅葉がメインの被写体です。

適度な光線状態で撮影すればこの通り(^ワ^)g!
池の鯉も水面に変化を与えてくれています。

素晴らしい園内を歩きながらの撮影はとても楽しむことができました♪

最後はちょっとミステリアスな場所で写真を撮ってみました。

どこを見ても不思議な通路は アーティスティックな雰囲気に満たされています。常に変化するライティングはシャッターを押すタイミングをしっかりと見極めて押す必要があります。

暗いところでもあるので少し難しい反面、上手に撮れると喜びは一入ですね(^ ^)

実像と虚像が入り乱れる場所でしたが、人通りも少なく、たっぷりと楽しむことができます。
ここでは色に魅かれたり、あるいは形に魅かれたり。見る人それぞれの感じ方で、いかようにでも表現できそうな面白スポットでした。

さて、撮影旅行もここが最後のロケ地となりました。

今回は初日からボリュームたっぷりということで、思いがけない場面に出会ったり、じっくりと考えて撮影してみたりと写真を通じての自己表現を楽しめる機会に恵まれたと思います。

カメラと出掛けた秋の旅は、いろんな思い出も一緒に記録できたことでしょう(^-^)♪

今年は今回が最後となりますが、また来年度も楽しい撮影会を開催したいと思います!!

どうぞお楽しみに☆


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秋の撮影旅行2016 中編

今回は撮影旅行2016の後編になります!!

初日は彫刻の美術館と路地裏探検の撮影会を楽しんだらくらく写真教室の一行は、とある港へ向かいました。

港の公園には観測船や博物館、さらには水族館もあります。まずは観測船を被写体に撮影を開始しましたが、さっそく面白いものを見つけました。

一列なって何を撮っているのかというと(^-^)

海面に反射した船体を被写体としたアート作品を撮っているのでした。
ちょっとした角度の変化や光源の状態、さらには波の動きにあわせて波紋の形状も変化します。
とくにオレンジの船体と階段の影が鮮烈な印象を発していました。

観測船は思っていたよりも広く、船員の暮らしを再現した人形があったり、甲板にある大型のヘリを間近で見たりと写真撮影だけでなく、意外な発見も多くありました。

時にビックリするようなこともあって、驚いたり、笑ったりしながら楽しめる要素が満載でした(^ ^)

そして、少し歩きながら今度は水族館を目指します。
向かう途中でも面白い被写体を見つけては撮影を楽しむので中々進みませんが、芸術活動を始まると時間もそっちのけです(笑)

水族館に入るとイルカやシャチがお出迎えしてくれました。

カメラを構えてもサービス旺盛でたくさん撮影させてくれます(o^ワ^o)o☆

館内ではいたるところに工夫を凝らしているゾーンもあり、一日中居ても飽きないようになっています。

イルカショーも迫力があって、素早い動きをする被写体を撮影するためのレッスンとしても楽しめました。空も青ければ爽快な写真を撮ることができます。


さて、次回は撮影旅行2016の後編をお届けいたいと思います!!


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秋の撮影旅行2016 前編

いつもニコニコのらくらく写真教室です( ^ 0 ^ )♫

今回は秋の撮影旅行のお話です。

らくらく写真教室では年に一度は泊まりがけで撮影会を行います。

日帰りの撮影会ではロケ地が遠い場合かったりすると、どうしても撮影時間に限りがありますが、撮影旅行は時間が少し余る程度にしっかりと写真を撮ることができるところがポイントです(^-^)b✨

旅行初日の午前は、撮影好きにとってはとても面白い某美術館で行いました(笑)

ここではパリにあるルーブル美術館に展示されている像のレプリカを自由に撮影することが可能です(もちろん観光客に迷惑をかけない程度です)。

物々しい展示物にはライティングも施されていますので、像のシルエットであったり、光と影の演出によって生み出された迫力のある撮影を楽しむことができました。

また、写真は被写体に照らされるちょっとした光の加減で印象そのものが大きく変わるため、そういった光と影の作用を学ぶにはもってこいの場所でした。


昼食は近くのお蕎麦屋さんで♪

写真撮影は体力と頭脳を消費するため、結構お腹も空きます(笑)


そして午後は焼き物で有名な某所へ向かいました!!

路地や坂道もあり、風光明媚な撮影スポットです。

とくに黄昏時になると見事な黄金色の建物が素晴らしい雰囲気を味合わせてくれました。

ファンタジックな世界に浸りながら先へと進みます!!

路地裏のような場所でも宝物を探すような気持で楽しみました♪

どこを撮影しても絵になる風景ばかりですので、楽しくてどんどんシャッターを切ってしまいます(^o^)b!!

日暮れ前まで夢中になってくさん歩きましたが、疲れも心地よく感じる撮影会でした。

そして夜の宴でもしっかりと食べて翌日に臨むのでした。

次回は秋の撮影旅行2016の中編をお伝えしたいと思います。


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2016年12月18日日曜日

芸術祭の撮影会

いつもニコニコのらくらく写真教室です( ^ ω ^ )g!!

このところ、更新が遅れていましたが事務局も一段落がつきましたので、記事の更新を再開したいと思います!!

今回は10月の撮影会のお話です。

滋賀県におきまして秋に開催されていたBIWAKOビエンナーレをの見学と写真撮影のレッスンを楽しみました。

現代アート作家さんによる不思議な色や形をした作品を見て楽しむと同時に、これらを写真で表現してみるとどんな見え方になるのかを様々な角度から撮ってみました。

金属やガラスそして木材などの素材でできたアート作品は照明の効果で、存在感が引き立っていたと思います。

空間の演出も見所で、暗闇に中に不思議な気配のようなものも感じられる気がしました。

大きな作品もレンズ越しに近づいてみると、人間の目では見過ごしてしまいそうな輝きや作品の味というものに触れる瞬間があります。

生徒さんも静かに作品を注視しながら、時折にシャッター音を響かせていました。

近江八幡市の旧市街ということもあって、点在している展示会場までの路地を歩いてみると昔ながらの建物や情緒のあるお店もチラホラ見ることができます。

そういった古い街の中にコンテンポラリーアートが展示されているというのもギャップがあって楽しいですね(^ ^)

目を奪われそうな、まるで大根のような作品や(笑)

赤い羽根が回転しながら舞う作品など、どこの会場でも目が点になるようなアイデアが至る所に展示されています。

当日は雨でしたが、胸が熱くなるような面白い作品を時間いっぱいまで撮影することができました。

次回は秋の撮影旅行編を記事にしてみたいと思います!!



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2016年10月26日水曜日

橋梁工事の撮影会

いつもニコニコのらくらく写真教室です( ^ ω ^ )

今回は一風変わった撮影会を催しました。

現在、和歌山県で建設作業が進められている「京奈和自動車道 紀北西道路(和歌山JCT(仮称)雄ノ山高架橋及びランプ橋)」の見学&写真撮影会です(笑)

和歌山県民にとっては和泉山脈を眺めると山間にそびえ立つコンクリートの橋を目にすることがしばしばあります。

非常に大きな建造物は、いったいどんなふうに進められているのかが気になるところですね( ' - ' )?

特別に現場のすぐ近くでも撮影させて頂けました。

実際に目にすると被写体の大きさに驚かされます。ちょっとしたテーマパークよりも迫力がありますね。受講生からは「(◯ 0 ◯)うわぁ!!」という喜びの声が漏れていました。

橋梁工事では移動式の足場のようなものが、橋を伸ばしていく方向にあわせてスライドするようにして建設されているとのことでした。なるほどです!!

要所要所にて建設監督官の方が非常に親切かつ丁寧に工事の概要や工法などを解説してくれました。

どちらかとううと力仕事的なイメージのある大規模建設工事ですが、アットホームで優しい対応が好印象(^ ^)♪

もちろん危険な個所もありますので、安全への配慮も欠かさずに見学させてくれました。

この工事期間限定の足場から眺めた景色は絶景(^o^)!!

工事が完成に近付くと、写真に撮ることができないので貴重な瞬間ですね。
関係者の皆様は写真撮影にも協力的で面白いアングルや迫力のあるロケーションにて撮影させてくれました。

これだけ大きなものを建設できるというのは本当に驚きの連続でした。
このスケールをどうやって作品に結びつけるのかがポイントです。


ちなみに受講生が撮影した写真の一例です↓
メリハリの利いた構図でコンクリートの素材感が豊かに表現されています。

こちらは青い空と橋梁の美しさがマッチしており、完成度の高い作品です。


最後はアンケートに協力させて頂きました。

いくつかお話のあった中で、どうしてこのような見学の機会を作って頂けたかとというと、この工事はいったいどんなふうに建設されているのかということを県民の皆様や働いている方々のご家族さまにも伝わるようにという配慮を目的としているとのことです。

撮影会は夏日のような暑さで写真に撮るだけでも大変でしたが、現場では暑い日も寒い日も毎日コツコツと建設工事を進めてくれています。

この道路は交通の便を良くしたり、大規模災害の輸送手段としての機能もある見たいですから本当に感謝ですね。


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